ここから本文です

『ミュージアム』カエル男=妻夫木聡の衝撃ビジュアル解禁

オリコン 10/13(木) 18:35配信

 俳優の小栗旬主演で人気漫画を実写化した映画『ミュージアム』(11月12日公開)。きょう13日に行われたジャパンプレミアで、誰が演じているか隠されてきた殺人鬼・カエル男を妻夫木聡が演じていると発表され、スキンヘッド姿で不気味さを放つ劇中ビジュアルが解禁された。

【動画】カエル男は妻夫木聡だった 『ミュージアム』予告編

 巴亮介氏による同名漫画は、過激な描写と緻密に練られたストーリー構成、裁判員制度の問題という奥深いテーマも盛り込み、熱狂的ファンを増やし続けている作品。『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督が実写化した。

 雨の日に起きる連続猟奇殺人事件、見つけられることを前提としたかのような死体。そして犯行現場には、「ドックフードの刑」「母の痛みを知りましょうの刑」など、必ず謎のメモが残される…。犯人は通称・カエル男。自らをアーティストと呼び、ターゲットを見定め、その人に相応しい“私刑”を演出する。

 原作を読んでいた妻夫木は、カエル男役のオファーを快諾。猟奇殺人鬼を体現するため、2~3ヶ月のトレーニングを経て身体を鍛え上げた。カエルのマスクを被り、素顔も特殊メイクを施す役柄にも関わらず、ほぼ最後まで本人が演じるという熱の入り様で、大友監督も「自分の存在を隠して演じることをとても楽しんでいたのではないか」とコメントするほど。鬼気迫る表情で、悪役としての存在感を発揮している。

 最新予告映像も解禁され、自身を“アーティスト”と謳うカエル男を奔放に演じる妻夫木と、愛する家族を守るためカエル男を追い詰めようと奔走し、次第に怒りを増幅させていく沢村刑事(小栗)の演技対決にも注目が集まる。

最終更新:10/13(木) 18:35

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]