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乃木坂46で世代闘争ぼっ発? 最年長メンバーに女子高生メンバーが「垣間見えるババア感」

オリコン 10/14(金) 12:46配信

 人気アイドルグループの乃木坂46の伊藤純奈(18)、伊藤万理華(20)、井上小百合(22)、新内眞衣(24)、斉藤優里(23)、鈴木絢音(17)、能條愛未(22)、樋口日奈(18)が14日、東京ドームシティGロッソで行われる舞台『墓場、女子高生』公開ゲネプロに出席。全員が女子高生役として赤のセーラー服で登壇したが、グループ最年長の新内は「キャピキャピ感が足りないと怒られた」と反省した。

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 「どう頑張っていいかわからず、ずっと女子高生の動画ばかり見ていた」と影で努力した新内だったが、現役女子高生である純奈は「垣間見えるババア感がある」とピシャリ。「ツインテールとかして頑張ってるんだよ~」と肩を落とす新内だったが、同じく現役女子高生の鈴木から「今どきの女子高生感はないけど、こういうJKもいるので、あり」とフォローされていた。

 同舞台は、1年前に自ら命を経ち幽霊になった女子高生・日野陽子(伊藤万理華)が、墓場の近くで授業をさぼっていた彼女の友人たちが行った怪しい儀式によって生き返ったことから展開される物語を描く。

 幽霊役の万理華は「死後の世界は体験したことのない知らない世界なので、どう演じていいか戸惑った」と苦戦した様子。「演出家の方から、知らないからこそ自由にしていいと言われ、私なりにやってみようと。ユーモラスな幽霊の世界観をみせていけると思います」と自信を込めた。

最終更新:10/14(金) 19:24

オリコン

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