ここから本文です

稲村亜美、始球式で“110キロ”目指す 村田兆治氏が太鼓判「期待できる」

オリコン 10/14(金) 17:20配信

 タレントの稲村亜美(20)が、BS11で放送中の『中畑清 熱血!スポーツ応援団』(毎週月曜 後8:00)内で「始球式 女子最速球への道!」と題し、プロ野球の始球式で110キロ超えに挑戦する新企画がスタートする。14日には都内の練習場で、ダイナミックな投球フォーム“マサカリ投法”で知られる元プロ野球選手の村田兆治氏(66)から熱血指導を受けた。

【写真】投球フォームは?熱血指導を受けた稲村亜美

 稲村はCMでみせた豪快なスイングとピッチングが“神スイング”と話題になり、これまでのプロ野球始球式で100キロ以上を記録してきた。しかし、今年4月にソフトボールの上野由岐子選手がアンダースローで108キロをマーク。稲村は“始球式最速球女子”となるべく、球界のレジェンドたちから指導を受けていく。

 初回のコーチは村田氏が“登板”。この日は筋力トレーニングから投球フォームまでじっくり指導された。村田氏は稲村の野球センスを「本当に期待できる。学習能力が高い」と高評価で、目標の110キロも「出ると思うよ!」と太鼓判を押す。

 稲村は、指導は「厳しかった」と汗を拭いながらも「でも楽しかったです。いまどきこんなに厳しく教えてくれる人はいない」と感謝。「まだまだ自信はまだないけど、血がにじむ努力をしたい。教えてもらったので(110キロ)出さないと意味がない」と闘志を燃やした。

 今後、稲村のコーチとして、ナックルボールを武器に米独立リーグで活躍中の佐野川リョウ氏、東北楽天コーチの与田剛氏らが出演予定となっている。稲村は11月23日のファン感謝祭(球団は調節中)での始球式を予定しており、この日に目標が達成できるのか注目だ。

最終更新:11/6(日) 17:03

オリコン