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仲間由紀恵、グラビアの魅力語る「濃密な時間」 『週プレ』は「永遠の青春」

オリコン 10/14(金) 17:43配信

 女優の仲間由紀恵(36)が14日、都内で行われた週刊プレイボーイ創刊50周年記念出版『熱狂』発売会見に出席。1995年のデビュー時から『週刊プレイボーイ』に登場し、表紙を10度飾ってきた仲間は、初めてのグラビア撮影などを振り返り「毎回の撮影が濃密で、私にとって宝物の時間だった」と感慨深げに語った。

 1998年に初めて同誌の表紙を飾った写真が紹介され、仲間は「ポーズのとり方もわからなかった。誌面になったときは感動しました」と当時を回顧。同誌での撮影は「お仕事だけれど、当時の不安とか揺らぐ思いを支えてもらった。いい子じゃなくていい、素の姿を引き出してくれたので、私にとって永遠の青春でした」と感謝を込めた。

 「いろんなことがあった」というサイパンロケについても振り返り、「現地の方がナタを持ってきて『自分の土地だから勝手なことしないで』って乱入してきた」と危険なエピソードを告白。「結局、許可をとっているのでその方の誤解だとわかった」と安心させたが、その後も懐かしい思い出に声を弾ませた。

 最後に、改めてグラビアの魅力を聞かれると「小規模だからこそ、心と心が通じ合いながら作品を作っていける濃密な時間」といい、「その時間で学んできたことを表現するっていうことを学ばせていただいた」と話していた。

 会見にはそのほか、グラビアアイドルの石川恋、片山萌美、馬場ふみかが出席した。

最終更新:10/31(月) 8:01

オリコン

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