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「セラミュ」新5戦士が意気込み 大和悠河も太鼓判

オリコン 10/14(金) 21:55配信

 女優の野本ほたる、竹内夢、小林かれん、楓、長谷川里桃、元宝塚トップスターの大和悠河が14日、東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoで行われたミュージカル『美少女戦士セーラームーン-Amour Eternal-』の公開ゲネプロに出席した。2012年より上演された同ミュージカルが4年目を迎え、今回よりメインキャラクターである“セーラー5戦士”のキャストを一新。セーラームーン/月野うさぎ役の野本は「カンパニーのみなさんと一緒に、セーラームーンの愛をお届けできるように頑張ります」と意気込みを語った。

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 今回は武内直子氏の原作の第4部をもとに、高校生になったうさぎたちが皆既日食の日に現れた『デッド・ムーン・サーカス団』と戦いを繰り広げる。竹内がセーラーマーキュリー/水野亜美、小林がセーラーマーズ/火野レイ、楓がセーラージュピター/木野まこと、長谷川がセーラーヴィーナス/愛野美奈子を演じる。

 初演からうさぎの恋人・地場衛/タキシード仮面を続投してきた大和は「毎年1度、男になると言うのは大変、快感。この楽しい時間を大切に過ごしたい」としみじみ。新キャストを迎え「初めて顔合わせして『もう大丈夫』って思うくらい、それぞれ役にぴったりはまる部分をみんな持ってて、いいなと思った」と太鼓判を押した。

 世界中から愛されるキャラクターを演じることについて、野本は「緊張とプレッシャーとね…」と重圧を感じつつも、小林は「でも別人格になれるみたいで楽しい」と満喫しているようで、長谷川も「普段とは別世界みたいで楽しいよね」と同調。とにかく劇中さながらに和気あいあいとした5人に大和は「本当に仲良いよね。学校みたい」と感心していた。

 23日まで同所、10月29日から福岡・キャナルシティ劇場、11月4日から大阪・サンケイホールブリーゼにて上演。

最終更新:10/14(金) 22:41

オリコン