ここから本文です

横浜駅ホーム上に電車? 写真も撮れる「京急デザイン自動販売機」 限定缶も

乗りものニュース 10/13(木) 7:00配信

デジタルサイネージ式は「LINE」アプリと連携も

 京急グループの京急ステーションコマースは2016年10月11日(火)、「鉄道の日」である10月14日(金)に、京急線横浜駅上りホームに京急電車をデザインした自動販売機を設置すると発表しました。自動販売機コーナー全体を覆うように新1000形電車1800番台の前面部を立体的にかたどり、内部に2台の自動販売機を設置。さらにその左右へ600形「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」、新1000形「YELLOW HAPPY TRAIN」をラッピングした合計4台が配置されます。

【動画】電車で“カニ”になる「けいきゅん」

 このうち「YELLOW HAPPY TRAIN」ラッピングの自動販売機は、商品が画像で表示されるデジタルサイネージ式。前面の大型ディスプレイに京急電車の動画が流れるほか、購入者が自動販売機に内蔵されたカメラで“自撮り”し、京急オリジナルデザインフレーム(全5種類)付きの写真として「LINE」アプリ上で受け取ることができます。また、言語を英語、中国語(簡体字)、韓国語の4か国語に切り替えたり、原材料やアレルギー成分などの商品情報を表示させたりすることも可能です。

 オープニングキャンペーンとして、5種類の京急オリジナル缶バッジいずれかと缶コーヒーを封入した、ここだけでしか手に入らないという「KEIKYUボトル」も販売されます。価格は130円(税込)で、限定1200個が売り切れ次第、販売終了です。

乗りものニュース編集部

最終更新:10/13(木) 22:28

乗りものニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。