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[月刊G 11月号]二岡コーチインタビュー「やるのは自分。練習量は強制しても技術は強制しない」

スポーツ報知 10/13(木) 12:12配信 (有料記事)

◆選手の考え、感覚を常に聞く

 今年から指導者として新たな第一歩を踏み出した二岡智宏二軍打撃コーチ(40)。世代交代が重要なテーマとなっているチームの中で、次代を担う強打者育成へ向け、熱心な指導を続けている。取材・構成=吉田智美(編集部)

―指導者1年目。現役時代と違ったやりがいや思いはありますか?

「現役時代とは全然違う感覚ですね。二軍で一緒にやってた選手が一軍で打ったりするとやっぱりうれしいです。そこは、現役時代にチームメイトが打った時のうれしさとはまた違う感覚かなと思います」

―選手たちとのコミュニケーションを大切にしながら指導しているようですね。

「私が見て思うことと、選手自身の感覚は違う。選手がどう考え、感じているかを常に聞くようにしています。見ていてこういうのがいいんじゃないかと思うことは伝えますし、『やってみたら?』とも言いますけど、それを選手自身がやってみて違うと感じたらやらなくていいし、やらせてみたけど私の想像と違う形になってしまったと思えば、『ごめん、やめよう』と言うこともあります。練習量に関しては、強制する部分もありますけど、技術は強制しない。自分でいいと思ってやらないと意味がない、とはいつも話しています」本文:4,809文字 この記事の続きをお読みいただくには、月刊ジャイアンツの購入が必要です。

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最終更新:10/13(木) 12:12

スポーツ報知