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どうしたら自信がもてる?積極的になれる? お子さまのためにできること

ベネッセ 教育情報サイト 10/13(木) 12:00配信

お子さまが内気で消極的な性格だと、学校での友人関係をはじめ将来のことまで心配になりますよね。「もっと自信をもって生きていってほしい」と願う保護者は多いことでしょう。
生まれもっての性格はもちろんありますが、お子さまと接していく中で自信をつけていくことは可能です。そこで、お子さまが自信をつけ、物事に積極的に取り組むための育て方のポイントについてご紹介します。

何気ないひと言で自信を失うことも

保護者としては、お子さまにはいろいろなことに挑戦してほしいと思うでしょう。そこで関係するのがお子さまの性格ですが、もともと内向的でおとなしく、あまり積極的ではないお子さまもいます。ただし、何かがきっかけで自信を失っている場合は、その原因を探ることが必要です。
もしかすると、誰かの何気ないひと言によって、「自分はダメなんだ」と思い込んでいるだけかもしれません。また、何かに失敗したとき、まわりに認めてもらえず自信を失ってしまうこともあります。
すると、自分の行動に自信がもてず、物事に積極的に挑戦できなくなってしまうのです。まわりの顔色ばかりを気にして、自分の意見をはっきり言えない子どもになってしまうかもしれません。
では、自信をつけるにはどうすればよいのでしょうか。

失敗したときこそ、責めずに励まそう

お子さまにとって大切なのは、「どんなときでも自分を認めてくれること」です。何かがうまくいったときや成績がよかったとき、ほめてもらえれば大きな自信となるでしょう。確かに、ほめることはお子さまの能力を伸ばすことにつながります。

しかし、肝心なのは失敗したときです。失敗したときに責められたとしたら、大きく自信を失っても無理はありません。たとえ失敗したとしても、がんばったことを認め、励ましてあげることが大切です。
お子さまに期待する気持ちが大きいほど、失敗したときにうっかりきつい言葉を言ってしまいがちです。そこは保護者が感情的にならずに、お子さまをしっかり認めてあげてください。
どんなときでも保護者が認めてくれれば、お子さまは常に前向きに生きていけるはずですよ。

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最終更新:10/13(木) 12:00

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