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7歳から“小悪魔系”で名を馳せた!『君の名は。』妹役、谷花音の魅力

dmenu映画 10/13(木) 12:20配信

大ヒットを記録しているアニメ映画『君の名は。』。神木隆之介と上白石萌音の男女入れ替わりの演技をはじめ、長澤まさみや市原悦子ら豪華俳優陣の自然体の演技が光る同作ですが、ヒロインの三葉の妹・四葉を演じた谷花音(12)も負けていません。

谷は、茶髪でハーフのような大人びたルックスと可愛らしい笑顔から、7歳の頃から“小悪魔系子役”として名を馳せた人気子役。劇中では、しっかりものでちょっぴり“マセた”小学4年生の役柄を好演。度々「おっぱい」と言うシーンがあり、Twitterでは、「年頃の女の子に何回も言わせるとは…」と、12歳に成長した谷の声と台詞に戸惑うファンも…。また、「妹役は若手の上手い声優かと思ったら、まさかの谷花音さんでほんと素晴らしかった」と、絶賛の声もあがっています。元気で張りのある大きな声は、妹役でいうとトトロのメイちゃん級にインパクト大! 声優としての実力も申し分なしです。

マツコも唸った「涙の演技」

谷は、2004(平成16)年生まれで、3歳からテアトルアカデミーに所属し、5歳でドラマデビュー。同アカデミーには、鈴木福や小林星蘭ら人気子役が多数在籍。7歳の頃に出演したドラマ『名前をなくした女神』や『全開ガール』でブレイクし、CMやバラエティ番組で引っ張りだこに。当時のバラエティ番組では、レッスン中に即興で披露した「涙の演技」が公開され、一瞬で役柄に入るズバ抜けた演技力は、マツコ・デラックスら番組ゲストを唸らせました。

小学2年生が歌う、まさかの『年下の男の子』

ブレイクの勢いそのまま、谷は小林星蘭とともに小学2年生ユニット「すたーふらわー」を結成し、キャンディーズの『年下の男の子』(2012年)でCDデビュー。2枚目には、SPEEDの『White Love』(同年)を発表。どちらも“背伸びし過ぎている”印象でしたが、その次に発表した、アニメ『ふるさと再生 日本の昔ばなし』のエンディング曲『ぴょんぴょんぷにょぷにょのうた』(2013年)は、子供向けの明るく元気な楽曲でひと安心。鈴木福とも「福と花音」のユニット名で『ネコニャンニャンイヌワンワンワン カエルもアヒルもガーガーガー』(同年)を発表していて、こちらも可愛らしい楽曲に仕上がっています。

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最終更新:10/13(木) 12:20

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