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本木雅弘、妻・内田也哉子を意識したのは17歳「不思議な魅力を感じた」

MusicVoice 10/13(木) 5:27配信

 元シブがき隊で俳優の本木雅弘(50)が11日、日本テレビ系『火曜サプライズ豪華芸能人が大集合&世界の豪邸大連発!秋の超特大4時間SP』に出演。1995年に結婚した、10歳年下の妻でエッセイストで女優の内田也哉子との馴れ初めに触れ、「不思議な魅力を感じた」と語った。

 MCを務めるタレントのウエンツ瑛士と思い出の飲食店などを巡る、番組恒例の「アポなし旅」のコーナーに出演した本木。ウエンツから妻・内田との出会いを尋ねられると、本木は「出会いはね、彼女が15歳で私が25歳の時です」と切り出した。

 ウエンツは、その時に女性として意識していたのかと重ねて尋ねると、本木は「その時に意識はないけど、彼女が17歳のときに意識はありました」とも。さらに、「そのときに軽く、もし将来、結婚というのを考えるときがあったら、自分を選択肢の一つに入れといてくれという風には言っときましたけど」と照れ笑いを浮かべながら当時を振り返った。

 内田と“付き合う”ということはしていなかったと語る本木は、「結婚の『け』の字も彼女の中にないときに、妄想的な話で」と前述の言葉を伝えていたという。ウエンツは「好き」と言う前にその言葉を伝えていたのか重ねて尋ねると、本木は「合うか合わないかわからないけど、すごくやっぱりなんかね、不思議な魅力を感じたので」と、内田に惹かれた心境を語った。

 ウエンツは“付き合う”ことで“フィーリング”が合う合わないを確認するのでは、との見解を投げかけたが、「結果から言うと合わせていくものなんですよ」と本木は持論を展開。

 「ある程度のところをすり合わせていくもの。人間なんてもともと絶対、違う者同士なんだから、それをどういう風にお互いが許容していくかってことが夫婦のカギなんだと思いますよ」と自らの夫婦論を語った。

 また、本木と内田の間には、長男・雅楽(うた)くん、長女・伽羅(きゃら)さん、次男・玄兎(げんと)くんの3人の子供がおり、ウエンツがそれぞれの性格などについて聞いた。

 本木は「自分のよろしくないものが行ってるというのは時々、感じますけど」と苦笑いで語り始めたが、「樹木さんの大胆さが行ってるかとか、裕也さんの危うさも入ってるかとか、私の情けなさも相当入ってるか」とコメント。

 子供たちに、内田の父でロックシンガーの内田裕也、女優の樹木希林のキャラクターにも感じることがあると語り、「将来的にそういうのがどういう風に出てくるかわからない」と、子供たちの成長を見守っている様子だった。

最終更新:10/13(木) 5:27

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