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紅葉前線に影響?全国的に高温 気象庁1か月予報

ウェザーマップ 2016/10/13(木) 14:43配信

 気象庁は13日、向こう1か月間の天候の予想を発表した。
 10月15日から11月14日までの平均気温は北海道で平年並みとなるほかは、全国的に平年より高くなる可能性が高い。また、気象庁は同日、高温に関する異常天候早期警戒情報を発表し、18日頃からの約1週間、気温が平年よりかなり高くなるとして、注意を呼びかけた。

 13日朝は全国の290か所で今季一番の冷え込みを記録し、全国的な冷え込みは5日連続となった。今後も、北海道は寒気の影響を受けて気温の低い日が多く、寒暖の差が大きくなるため注意が必要だ。
 一方、東北・東日本・西日本・沖縄・奄美では来月中旬にかけて、気温の高い日が多くなるとの見通しで、今年の紅葉前線の南下は例年よりも遅くなりそうだ。

 降水量は湿った空気の影響を受けやすい四国や九州南部を中心に、平年よりも多くなる可能性がある。

最終更新:2016/10/13(木) 14:43

ウェザーマップ

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