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Silent Siren、ワールドツアーが大盛況で終了!「サイサイファミリーを世界中に増やすことが目標」

E-TALENTBANK 10/13(木) 12:16配信

女子高生を中心に大人気の4人組ガールズバンド、Silent Sirenが5カ国6都市を回るワールドツアーを大盛況の内に幕を下ろした。

ワールドツアー【Silent Siren S WORLD TOUR 2016】はサイサイにとっては単独公演が初となる中国・上海、アメリカ・ロサンゼルス、サンフランシスコを含むインドネシア・ジャカルタ、台湾、香港の世界5ヵ国6都市を廻る大型ツアーであり、4月から約3ヵ月に渡り開催された全国26公演のバンド史上最長最多最大のツアー【Sのために Sをねらえ! そしてすべてがSになる】の番外編となる。

ワールドツアー初日、リーダーひなんちゅの第二の故郷とも言えるインドネシア・ジャカルタでの公演で幕を開けた。過去の公演も含めると早くも4度目のステージということもあり、空港では、すでに待つ多くのサイサイファミリーの熱狂的な歓迎を受けた。公演当日、会場はライブを心待ちにしていたファンで埋め尽くされた。Sツアーの系譜を引き継ぎ「milk boy」で幕を開け、「八月の夜」、「女子校戦争」など海外でも人気のナンバーで会場は一気にヒートアップ。メンバーがそれぞれインドネシア語でMCを披露し、「secret base~君がくれたもの~」ではオーディエンスの大合唱で会場一体となり、横浜アリーナで初披露された新曲「シンドバッド」や「チェリボム」を含む全20曲で幕を閉じた。

そして2ヵ国目は初となる中国上海公演。会場の淺水灣文化藝術中心にはサイサイの今後の中国での活動を期待するサイファミが集まった。4人はチャイナドレスという装いで、中国語歌詞による特別ヴァージョンの「ラッキーガール」を含む全18曲を披露した。流暢な中国語でのMCやサイファミとのQ&A『サイサイコーナー』などファンはもちろん、彼女たちのライブは初めてという観客も楽しめる内容となっていた。中国でも確実にファンを獲得し続ける彼女たちの今後が楽しみな一夜となった。

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最終更新:10/13(木) 12:16

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