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“心臓部“を失ったレスター、セビージャの“頭脳“に熱視線 カンテの代役となるMF獲得狙う

theWORLD(ザ・ワールド) 10/13(木) 8:30配信

清武とも親しいエヌゾンジ

この夏、フランス代表MFエヌゴロ・カンテをチェルシーに放出したレスター・シティは、日本代表MF清武弘嗣の所属するセビージャのフランス人MFスティーヴン・エンゾンジ獲得に関心を示しているという。

現在27歳のエヌゾンジは、2015-16シーズンにセビージャに加入。2009年から2012年までブラックバーン、2012年から2015年までストーク・シティでプレイし、プレミアリーグでの実績もある。昨季はUEFAヨーロッパリーグ優勝に貢献し、今季はホルヘ・サンパオリ新監督のもとでチームの頭脳として活躍する。英語で会話ができることから清武とも親しい間柄だ。

レスターは昨季、卓越したボール奪取でチームの心臓部として活躍したカンテを失い、代役を見つけられずにいる。そこで契約解除金が2600万ポンドに設定されているエヌゾンジの獲得を狙っていると英『Daily Mail』が伝えている。この夏にもレスターはエヌゾンジにオファーを提示。エヴァートンやユヴェントスも関心を寄せているが、まだ諦めていないようだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:10/13(木) 8:30

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