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山盛り海の幸多彩な海堡丼 富津の12店がフェア 新たにロゴマークも

千葉日報オンライン 10/13(木) 12:42配信

 富津岬沖合に浮かぶ人工島・海堡の周辺で捕れた魚介類をふんだんに使った「海堡丼フェア」が、今月から千葉県富津市で始まった。市内のすし店や食堂など12店舗が参加し、それぞれが工夫を凝らした料理を提供している。11月30日まで。

 同フェアは、豊富な漁場である海堡近海で捕れた魚介類を主とした海鮮丼を「海堡丼」と名付けてPRする市内統一キャンペーン。6回目を迎えた今年は新たに、海堡を丼に見立てたロゴマークを作成した。

 例年は4~6月に実施していたが、今年は、穴子料理をアピールする「はかりめフェア」を穴子の旬に合わせて6~7月に開催したため、時期を変更した。

 6日には関係者を招いた試食会が開かれ、主催する富津市商工会の藤野一夫会長(73)は「ロゴマークを利用して海堡丼を地域ブランドとして定着させたい」と意欲を語った。

 「海堡丼」と書かれたロゴ入りのオレンジ色のぼり旗が参加店の目印。問い合わせは同商工会、電話0439(87)7071。

最終更新:10/13(木) 12:42

千葉日報オンライン