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野村周平、11階の高さで“ずっと宙吊り” 過酷撮影で監督にチクリ【動画付き】

オリコン 10/13(木) 21:50配信

(C)ORICON NewS inc.

 俳優の野村周平が13日、都内で行われた映画『ミュージアム』(11月12日公開)ジャパンプレミアに出席。劇中に「宙吊りになる場面がある」といい、「撮影で11階くらいの高さにワイヤーで撮影した。昼休み以外はずっと吊るされていた」と告白。「ワイヤーが切れたりしたら落ちちゃってダメかもしれないのに。(大友啓史)監督からの試練だと思って耐えていたんですが…」と振り返った。

 主演の小栗旬も「ここは絶対に目を開けておいてくれ」と大友監督から指示されていた雨の日のシーンで、「降ってくる雨がすごくて。初めて降ってくる水で溺れそうになった」と暴露。尾野真千子も「ずっと叫んでいたのでのどが痛かった。あと、なぜかわからないけど、撮影が終わった後。あざだらけでした」と明かし、監督に“有罪”をくだした。

 同映画の原作は『ヤングマガジン』(講談社)で連載されていた巴亮介氏の同名漫画。カエルのマスクを被って残虐な殺人を繰り返す「カエル男」を追う刑事・沢村久志(小栗)が、除々に追い詰められていくサイコホラー。

 小栗は撮影を振り返り、「しんどかった。追い詰められていく役なので、切り替えも難しく、しんどいなと思う時間が多かった」と話し、「途中で監禁されるシーンがあって、その時は自分も『監禁してくれて』と言って監禁されていました」と驚きの俳優魂を明かした。

 イベントには丸山智己、松重豊、大友監督のほか、この日解禁となった「カエル男」のキャスト・妻夫木聡がサプライズ登場。レッドカーペットならぬ、グリーンカーペットが敷かれ、キャストはファン約800人のサイン・握手などに応じ、交流をはかった。

(C)ORICON NewS inc.

最終更新:10/13(木) 21:50

オリコン

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