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大学王座、第4シード近畿大学が信州大学に完勝<男子テニス>

tennis365.net 10/13(木) 14:27配信

全日本大学対抗テニス王座決定試合

大学テニスの日本一を決める全日本大学対抗テニス王座決定試合(東京/有明テニスの森公園、ハード)は13日、男子の準々決勝が行われ、第4シードの近畿大学(関西第二代表)が準々決勝進出を果たした。

【大学王座 男子組み合わせ】

勝利した近畿大学は準決勝で、中京大学(東海代表)と第2シードの明治大学(関東第二代表)の勝者と対戦する。

準々決勝の結果詳細は下記のとおり。

【準々決勝】
[4]近畿大学 9-0 信州大学
D1 高木智/ 長谷川聡 6-4, 6-0 宮村魁/ 藪直希
D2 西川徹哉/ 豊嶋一樹 6-4, 6-0 失作郁瑠/ 千村直
D3 清水秀次/ 谷口嘉志 6-1, 6-1 渥美拓海/ 木下息吹

S1 高木智 6-1, 7-5 千田航平
S2 恒松優也 6-1, 6-2 土屋俊介
S3 小野和哉 6-0, 6-1 木下息吹
S4 西岡航 6-1, 6-0 千村直
S5 高木修 6-2, 6-1 渥美拓海
S6 松本樹 6-1, 6-1大岩悠樹

今大会男子は第1シードが早稲田大学(関東第一代表)、第2シードが明治大学(関東第二代表)、第3シードが関西大学(関西第一代表)、第4シードが近畿大学(関西第二代表)。

シードの4校と鹿屋体育大学(九州代表)、信州大学(北信越代表)は準々決勝から登場する。

今大会は各地区予選を勝ち抜いた10校で争われ、ダブルス3本、シングルス6本の計9本勝負。

昨年の同大会では早稲田大学が11年連続23度目の優勝を果たした。昨年準優勝の慶應義塾大学は関東地区大会で敗れ、2013年から続いていた連続出場が途絶えた。

tennis365.net

最終更新:10/13(木) 14:27

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