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たった7試合で55失点のチームを変えた 最少失点トッテナムの次は失点数2位エヴァートンがマンC撃破へ

theWORLD(ザ・ワールド) 10/13(木) 11:30配信

クーマンの教えが浸透

今季からエヴァートンの指揮官に就任したロナルド・クーマンは、昨季11位フィニッシュと苦しんだチームをいきなり立て直してみせた。まだ開幕して間もないが、現時点で5位につけている。昨季まではロベルト・マルティネスが指揮を執っていたが、クーマンとはどこに違いがあるのか。DFシーマス・コールマンは次のように述べている。英『Daily Mail』が伝えた。

「全ての指揮官は違うものだよ。ロベルトはオープンなスタイルを好んでいたし、それは誰もが知っていることだ。彼はサイドバックも高い位置に上げるのが好きだったけど、残念ながら昨季の僕たちは多くの失点をしてしまった。クーマンは僕たちに堅実さを求めていて、それからクオリティあるアタッカーを使って進めていく。どちらが悪い、良いというものでもないけど、今季の僕たちはより堅実だね」

クーマンはサウサンプトンでも守備の堅いチームを作り上げており、エヴァートンでもそのやり方がフィットしているようだ。昨季のエヴァートンはリーグ戦で55もの失点を喫しており、これでは上位を狙うのは難しい。しかしクーマン率いるエヴァートンはここまで5失点に抑えており、3失点のトッテナムに次いで2番目に失点が少ないチームとなっている。

そして次節のエヴァートンの対戦相手は首位マンチェスター・シティだ。マンCは前節リーグ最少失点のトッテナムに0-2で敗れており、守備が堅いという点ではエヴァートンもマンCを苦しめることができるはずだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/13(木) 11:30

theWORLD(ザ・ワールド)

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