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ANAブランドのスマホが誕生、2年間最大で3万4400マイル加算、ソフトバンクグループと協業で

トラベルボイス 10/13(木) 20:00配信

全日空とソフトバンクグループのSBパートナーズは、2016年12月上旬に新携帯電話サービス「ANA Phone(エーエヌエーフォン)」を開始する。利用料金に応じた月々のマイル加算や、ANA便の搭乗では搭乗ボーナスマイルも加算。利用料金では最大月600マイル、ボーナス搭乗マイルをあわせると、2年間で最大3万4400マイルまで加算する。

また、オリジナルホーム画面やANAの就航地の世界時計ウィジェットなどをプリインストールする端末も用意。機種は「Xperia XZ」で、ソフトバンクが販売する。11月2日から、特設サイトでの案内と予約受付を開始する予定で、料金は月6500円~。

SBパートナーズは2015年、多方面の産業分野の企業との協業でMVNO(仮想移動体通信事業者)事業を推進する目的で設立。SBパートナーズがMVNOとなり、ソフトバンクの移動通信網を活用する。2016年8月には飛騨高山ケーブルネットワークとの協業によるMVNOサービスを開始していた。

トラベルボイス編集部

最終更新:10/13(木) 20:00

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