ここから本文です

“コンビ内格差“話題のピース綾部、NY移住はネガティブな決断ではない......ノブコブ徳井が証言

トレンドニュース(GYAO) 10/13(木) 18:38配信

お笑いコンビ・ピースの綾部祐二の米ニューヨーク移住は、芥川(あくたがわ)賞作家となった相方・又吉直樹の大ブレークに影響されてのネガティブな決断ではないことがわかった。綾部と親しいお笑いコンビ・平成ノブシコブシの徳井健太が証言した。

ピース綾部がセクシー美女の写真集撮影>>


綾部は10月8日に都内で会見を開いて、来年4月から活動拠点をニューヨークに移し、ハリウッド俳優を目指すと発表した。10月13日放送のフジテレビ系「バイキング」では、このニュースが取り上げられて、友人である平成ノブシコブシ徳井健太も“綾部事情通“として出演した。

又吉が小説『火花』で芸人として初めて芥川賞を受賞して以来、ピースは“コンビ内格差“が話題になっていた。そのため綾部の渡米を「又吉のブレークへの焦りから決めたものではないか」と疑う声もある。番組ではタレントの泰葉が「『相方が芥川賞獲っちゃったから自分も』っていう気持ちがあるんですか?」と疑問を口にしたが、徳井は「意外と違う」と綾部にかわって否定した。

徳井いわく、綾部は前々からニューヨーク移住に憧れがあったとのこと。「又吉が芥川賞獲って、正直コンビの仕事にそんなにこだわらなくても又吉1人で食っていけるようになって、『じゃあ俺も1人でやってみようかな』っていう前向きな感じなんですよ」と渡米はポジティブな決断であることを強調した。

(文/原田美紗@HEW)

最終更新:10/13(木) 18:38

トレンドニュース(GYAO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]