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シーア派の宗教行事「アシュラ」、中東各地で

AFPBB News 10/13(木) 10:47配信

(c)AFPBB News

【10月13日 AFP】イスラム教シーア派(Shiite)にとって最も重要な祭りの一つ「アシュラ(Ashura)」の行事が12日、各地で行われた。イエメンの首都サヌア(Sanaa)では、大規模なデモも行われ、米国の軍事介入を批判する声などがあがった。

 アシュラは、預言者ムハンマド(Mohammed)の孫に当たるフセイン師(Imam Hussein)の死を悼む日で、胸や頭をたたきながら行進する。信者らは、頭部や四肢を切断され殉教したとされる同師を守れなかった罪の意識やあがないの気持ちを示すため、自らの頭や胸を打つ儀式を行う。(c)AFPBB News

最終更新:10/13(木) 10:47

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