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「クレバーでもなければ創造性もない」 アーセナルが誇る“爆速ウインガー“を解説者がバッサリ!

theWORLD(ザ・ワールド) 10/13(木) 12:20配信

ヴェンゲルからは称賛されたが……

今季アーセナルで印象的なパフォーマンスを見せているFWテオ・ウォルコットについては、指揮官アーセン・ヴェンゲルも全く別の選手になったようだと称賛していた。当然ウォルコットはイングランド代表にも召集され、8日のマルタ戦、11日のスロベニア戦ともに先発出場を果たしている。

しかし、解説を務めるクリス・サットン氏はウォルコットの能力に疑問を抱いている。英『Daily Mail』によると、サットン氏はウォルコットについてクレバーでもなければクリエイティブな選手でもなく、狡猾さも持ち合わせていないと厳しく批判。イングランド代表を暫定的に率いるガレス・サウスゲートはウェイン・ルーニーをスタメンから外す決断を下したが、サットン氏はウォルコット外しも求めている。

「今季のウォルコットは大騒ぎされているが、私は違うね。人々は彼が変わったと言う。でも彼はクレバーでもなく、クリエイティブな選手でもない。彼はイングランド代表でまたしても効果的ではなかったよ。周囲の人はサウスゲートがルーニーを外す勇気を持っていると称賛するが、彼は早く学んでウォルコットを外す必要があるよ」

ウォルコットの最大の持ち味は圧倒的なスピードだが、スピードに自信を持ちすぎる選手は時にクレバーではないとの批判を受けることもある。数年前に比べればウォルコットは動きの質もかなり良くなっているが、サットン氏はまだまだ納得していないようだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/13(木) 12:20

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