ここから本文です

外交の秘密兵器!? キャサリン妃、「真珠の耳飾りの少女」と対面!

ELLE ONLINE 10/13(木) 21:29配信

10月11日(火)にキャサリン妃はオランダを訪問。これは妃にとって初の単独での外国訪問になる。妃はハーグでウィレム・アレクサンダー国王と会談し、子どもたちのメンタルヘルスや薬物とアルコールの依存症を支援するチャリティ団体を訪問、ディスカッションなどに出席した。

【写真】キャサリン妃のカナダ訪問を徹底追跡!全コーディネートをプレイバック

そしてマウリッツハイス美術館にも! ここではフェルメールの名画「真珠の耳飾りの少女」を鑑賞した。実はアートに造詣の深い妃。セント・アンドリュース大学では美術史を専攻し、ロンドンにあるナショナルポートレートギャラリーのパトロンも務めている。「真珠の耳飾りの少女」といえばスカーレット・ヨハンソン主演の同名映画が有名だけれど、妃もこの映画を見ているもよう。美術館の館長は「妃から、映画が作られたことでこの絵に対する人気が高まったかと質問された」とコメント。ちなみにこの日の妃は「キャサリン・ウォーカー」のペールブルーのスーツに、絵と同じようなパールのイヤリングをつけて登場。これはエリザベス女王から借りたものとか。

ちなみに今回の妃の訪問は、イギリスのEU離脱がオランダとの関係に影響を及ぼすのを和らげるためだったという見方もある。イギリスのマスコミからは「妃がEU加盟国との外交の潜在的な力になる」という報道も! この重責をどう果たして行くのか、今後は妃の対外活動にも要注目!
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:10/13(木) 21:29

ELLE ONLINE

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]