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高橋みなみ ファーストアルバムは「秋元先生から“俺は書かない”と言われた」

TOKYO FM+ 10/13(木) 18:00配信

高橋みなみさんが、10月12日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭が、この日リリースされたファーストソロアルバム『愛してもいいですか?』について聞きました。


とーやま校長「ボーナストラックを入れて全部で12曲入っているんですけど、楽曲を制作されている皆さんがとんでもないメンツですよね!」

たかみな「本当にありがたいです。今回アルバムを制作する時に、秋元康先生から、『俺は、今回は(曲を)書かない』と言われたんです。
AKB48の時はずっと書いてくださっていたんですけど、『卒業して初めてのアルバムなんだから、お世話になった人や書いてほしい人に頼みなよ!』って言われたので、レコード会社さんに“この人と、この人と~”って言っていたら、まさか全員に快諾していただけるとは!」

とーやま校長「1曲目は槇原敬之先生! さらに玉置浩二先生! ヒャダインこと前山田健一先生にOKAMOTO'S先生、ザ・クロマニヨンズのマーシー先生まで!」

たかみな「めっちゃ嬉しかったです!」

とーやま校長「カーリー・レイ・ジェプセンさんからOKもらったって聞いた時は、どう思いました?」

たかみな「ちょっと引きました(笑)。“マジかよ”ってなりました。その後フェスでお会いする機会があったので、カタコトの英語でお礼を言いました」

とーやま校長「海も越えているし、今までの信頼関係や繋がりでも作られているし、曲も色んな曲があるじゃないですか」

たかみな「そうですね。高橋みなみ十一面相です!」

とーやま校長「声も曲によって全然違いますよね」

たかみな「変えましたね~」

とーやま校長「1曲目の『カガミヨカガミ』は、槇原敬之先生が提供してくださった曲ですけど、槇原敬之先生とはどういう繋がりなんですか?」

たかみな「槇原敬之さんと高見沢俊彦さんは『堂本兄弟』という番組でご一緒していて、いつかお願いしたいと思っていたんです。秋元さんに『誰かに書いてもらいなさい』って言われた時にお二人の顔が真っ先に浮かんで、歌番組でお会いした時にお願いしました。そしたら、“書いていいの?”って言ってくださって!!」

とーやま校長「優しい! 恋の歌もあれば、これからどう生きていくかっていう葛藤の歌もありますよね。俺はヒャダイン先生の『カツ丼 in da house』を聴いて、夕方にカツ丼食べに行きました! トラックもカッコいいですよね」

たかみな「おしゃれなんですよね。面白いだけじゃないっていうのがトリッキーで素晴らしいなって思いました」

あしざわ教頭「僕、玉置浩二さんが作られた『ティンクル』を聴いて、昔の夕方のアニメとかを思い出しちゃって。懐かしいし、胸がキュンとなる感じがしました!」

たかみな「玉置さんからいただく曲は壮大なのかなって想像していたら、誰よりもアイドルソングだったのでビックリしましたね。玉置さんには(自分を)こういう風に見ていただいていたんだって思いました」

とーやま校長「たかみな先生にとって、どういうアルバムになりました?」

たかみな「AKB48を卒業して1発目がアルバムっていうのは、個人的にハードルが高いなって思ったんですけど、秋元さんに『今までとは違う高橋みなみを、作ってもらったほうがいいんだ』って言われた意味が、1枚のアルバムになってみてすごく分かりました。発見が多かったですね」


高橋みなみさんがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組『高橋みなみの「これから、何する?」』も、毎週月曜から木曜日の午後1時から放送中です。こちらもぜひ聴いてみてくださいね!

最終更新:10/13(木) 18:00

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