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坂上忍、ゲス川谷の活動自粛報道にピシャリ。「今さら感」

E-TALENTBANK 10/13(木) 21:10配信

13日放送のフジテレビ系「バイキング」で、坂上忍がバンド・ゲスの極み乙女。、indigo la Endの川谷絵音の活動自粛について、厳しい見解を述べた。

この話題を榎並大二郎アナウンサーから振られた坂上忍は「この方の名前が出ると、こちら(コメンテーター)の席も失笑がもれるようになってしまってるんですけど」と前置きしつつ、「僕らも勝手なもんでね、一年活動休止って見出しが出ると、ようやく収束のにおいというか、ご本人もいろいろ思うところがあって『これぐらいのことをしなきゃならないのかな』っていう気になられたのかな」と触れた。

また「ただ、何度も言うようですけども、やり方というか、持っていき方がまずかった典型」だとして「ここまでのこと(騒ぎ)になってなくてもよかったのではないか」と語った。

一方の水道橋博士はまったく逆の考え方をしているといい、ベッキーを始めとするタレントなら仕方ないが「ミュージシャンの人は作品が問われている」と語った。そして「テレビに出演するわけでもないし、別にCMにも出てないって状況だったら、彼自身は音楽を作って作品を売れば全然問題ない」と意見を述べる。

それを受けて坂上は「(水道橋)博士がおっしゃることも、すごくよくわかるんですけど」と理解を示しつつ、「すごい売れてて、CMソングもあったりして結局、事務所的にも(損害が及んでいる)……っていうことだと思いますよ」と異論を述べる。

坂上は「天才なのかもしれないけれども、やっぱり今どきって、それだけで済むのかっていう風潮が日本じゃないですか」と述べると、水道橋博士もこれまでの川谷の発言を含めて「事務所と本人とのコントロールができてない典型的な」と断じた。

また坂上は、活動休止について「今さら感が出ちゃうっていうのが、一番大きいんじゃないですか」と語っていた。

最終更新:10/13(木) 21:10

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