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C・ロナウドはいつまで“ヤングな気分“でいるつもりだ 「ベテランということを受け入れてないのは問題」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/13(木) 22:10配信

2月には32歳

レアル・マドリードに所属するFWクリスティアーノ・ロナウドは、バルセロナのリオネル・メッシとともに近年のサッカー界を支配してきた。毎試合のように得点を決めるのは当たり前と思われている部分があり、メッシとロナウドは異次元の選手だ。

しかし、ロナウドも来年2月に32歳を迎える。徐々にトップパフォーマンスを維持するのが難しくなる年齢だが、英『sky SPORTS』でリーガ・エスパニョーラを担当するロブ・パーマー氏はロナウドがベテランの領域に入ったことを認める必要があると主張する。

ロナウドは9月24日のラス・パルマス戦で戦術的な理由から途中交代を命じられ、明らかに不満気だった。しかし同氏は、ベテランになれば途中交代も仕方がないと見ており、いつでも若者のような気持ちではいられないと語った。

「ロナウドは2月に32歳を迎え、彼は今ベテランの域にいる。しかし、彼がそれを受け入れていないのは問題だ。彼はまだ自分が若者だと思っていて、ピッチ上で自身を見せびらかしている。それは彼の助けにはならないよ」

ロナウドはフル出場を続ける鉄人だったが、ベテランになるにつれてフル出場の連続は難しくなってくる。ベストな状態を引き出すには休む時間を取ることも必要だ。どこかでスタイルを変えていかなければならないが、ロナウドはベテランとしての役割を受け入れられるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/13(木) 22:10

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