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“イタリア最高傑作”と才能認めるも、恩師が悪童へ厳しい一言「代表に選ばれないのは自業自得」

theWORLD(ザ・ワールド) 10/13(木) 23:00配信

バロテッリの今後の活躍を期待するマンチーニ

今夏の移籍市場でリヴァプールからニースへ移籍し、爆発的な活躍を見せている元イタリア代表FWマリオ・バロテッリ。新天地では今季公式戦5試合に出場し、6ゴールを挙げている。その結果、イタリアではバロテッリの代表復帰への待望論が囁かれたりもしたが、残念ながらいまだ代表招集には至っていない。

そんなバロテッリについて、インテル時代とマンチェスター・シティ時代の恩師であり、同選手ともめたこともある前インテル指揮官ロベルト・マンチーニが次のように語った。仏『L’EQUIPE』が伝えている。

「マリオがイタリア代表の一員としてプレイできていないのは自業自得だね。ただ、本来イタリア代表のセンターフォワードに彼の名前がないことは驚くべきことなんだ。だって、ポテンシャルを見れば近年のイタリアでは最高傑作だからね。彼がこれまでの態度を改め、サッカーだけを考えてくれることを私は願っているよ。別に難しいことじゃないからね」

はたして、バロテッリはマンチーニが言うようにこれまでの態度を改め、イタリア代表としてピッチに立つことができるのだろうか。再び青いユニフォームを身につけて世界で戦うバロテッリを見てみたいものだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:10/13(木) 23:00

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