ここから本文です

スバル、新型インプレッサを25日に発売。先行期間で5883台の予約達成

オートスポーツweb 10/13(木) 14:21配信

 富士重工業は13日、新型インプレッサを今月25日から発売すると発表した。

 5世代目となるインプレッサは富士重工業の中期経営ビジョン『際立とう2020』において次世代モデル第1弾に位置づけられているモデル。今年7月には国内仕様が明かされており、スバル初の歩行者保護エアバッグと第3世代アイサイトが標準装備されることが明かされていた。


 新型インプレッサのボディタイプは5ドアハッチバックの“SPORT”と4ドアセダン“G4”の2タイプ。どちらも同社の次世代プラットフォーム“SUBARU GLOBAL PLATFORM”といった新技術が採用されており、『総合安全性能』と『動的質感・静的質感』の大幅向上を実現したとのこと。


 エンジンは新開発の2リッター直噴水平対向と1.6リッター水平対向のふたつを採用。上述した安全技術と合わせ、スバルが提供する『安心と愉しさ』を高めたとしている。


 価格SPORTとG4の1.6リッターエンジン搭載モデルが192万2400円から、2リッターエンジン搭載モデルが216万円からだ。

 なお、この新型インプレッサは13日の発表に先駆け、9月1日~10月11日の期間に先行予約を実施。この期間で5883台の予約があり、半数が他ブランドからの乗り換えだったという。

[オートスポーツweb ]

最終更新:10/13(木) 14:26

オートスポーツweb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

E.T.は(多分)いる -- 心して待て
SETIの研究者であるセス・ショスタックは24年以内に地球外生命体を発見できると賭けを申し出ます。そうでなければコーヒーを一杯おごると。何故、発見できるのか。そして、はるかに進んだ社会を発見することによって人類はどう影響を受けるのかについて語ります。