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ニンジンの出来は良好 入善・玉女の会が初出荷

北日本新聞 10/13(木) 12:09配信

 野菜作りに取り組む入善町の女性グループ・玉女(たまめ)の会(五十里真紀子会長)は13日、同町入膳のJAみな穂営農センターで、収穫したニンジンを今年初めて出荷した。

 同JAによると、今年は会員10人が25アールの畑で「向陽2号」を作付けした。7月は雨が少なく高温だったため発芽率が悪かったものの、その後は順調に生育した。11月まで主に生協や町内の学校給食、同JA農産物販売加工施設・あいさい広場に計3トンの出荷を見込んでいる。

 この日は初出荷を前に会員たちが段ボール箱に入ったニンジンを手に取り、出来を確かめた。五十里会長は「味や香りが良くみずみずしく仕上がった」と話していた。

 玉女の会は1990年に設立した。転作田を活用して有機肥料入り減農薬でタマネギやエダマメを栽培している。

北日本新聞社

最終更新:10/13(木) 12:09

北日本新聞