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back number、新曲は映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』書き下ろし主題歌!

RO69(アールオーロック) 10/13(木) 4:00配信

back numberの新曲“ハッピーエンド”が、2016年12月17日(土)公開の映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として書き下ろした作品であることが発表された。

この映画で監督を務める三木孝浩とback numberは、アルバム『シャンデリア』収録曲の“僕は君の事が好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたい”にインスパイアされたショートムービー『それでもなおできることの全てを君に』以来の顔合わせとなった。

公開された映画の特報・予告で“ハッピーエンド”の一部を聴くことができるほか、バンドがレギュラーを務めるニッポン放送『back numberのオールナイトニッポン』の2016年10月18日(火)放送回では同曲が初めてフルオンエアされる。

映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』のオフィシャルサイトはこちら。
http://www.bokuasu-movie.com/

同曲に関して、back number、映画に出演する福士蒼汰、監督の三木孝浩がコメントを寄せている。

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【back number コメント】
Q:どんな曲ですか?
A:別れの場面で、ほんとは悲しいのに強がって笑顔で笑って終わらせようとするそんな女の子の悲しい別れの歌です

Q最初に原作を読んだ時の印象
僕は経験したことがないタイプの物語だったんですけれどもでもその中で登場人物の心の移り変わりだったりとかどんな場面でもやっぱ恋愛をすると、誰かを好きになると切ないものなんだなっていう風に思って。普通の感情と言うかそういう部分を見つけて僕らなりに作ろうっていう風に思えたのでよかったと思います。

Q:曲の制作で苦労したところはありましたか?
A:純粋に自分が原作を読んで、思ったことというかスムーズにというか
僕も読んで実際感じるものがあったので。そこに素直に言葉だったりメロディーをおいていくっていうことで曲ができていったっていう。すごく楽しかったですね作ってて。はい。

Q:今回主題歌を作るにあたって、映画の中でキーとなった場面やエピソードはありますか?
A:一番重要だったのは登場人物の福寿愛美さんという人がすごく魅力的に僕自身感じたんでその人を、その主人公というか、人格を自分の中になるべく入れていって、どこの場面というよりその方がむしろ大きかったかもしれないですね。

【福士蒼汰 コメント】
作品を初めて観た時に主題歌も初めて聞いたのですが、エンドロールに入っていく瞬間、「なんだか、すごく良い曲が流れてきたぞ…」と一観客として自然に思っていました(笑)
物語と歌詞もリンクしていて、とても心に残りました。しっとりとしたバラードですが、前向きにもなれて、この作品にぴったりだと思います。

【三木孝浩 コメント】
back numberはショートフィルムやプロモーションビデオのお仕事で、すでにご一緒していましたが、清水くんとは、自分が作りたいものやクリエイティブで大切にしているポイントが合うなと感じていて、今回主題歌を担当して頂きたいとオファーしました。
back numberは空想だけではない、日常の延長線上というか、日々の感情に根ざした曲作りを大切にしていて、そこがすごくいいなと思っています。
今回、描いた物語はファンタジーですが、観終わった後に、お客さんが自分の日常を見つめ、そこに戻っていく時に、心地良いピッタリな曲が出来たなと嬉しく思っています。
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映画情報は以下の通り。

●映画情報
『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』
2016年12月17日(土)公開
出演:福士蒼汰 / 小松菜奈 / 東出昌大 / 宮崎美子
監督:三木孝浩
原作:七月隆文『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(宝島社)
脚本:吉田智子
音楽:松谷卓
配給:東宝
公式サイト:http://www.bokuasu-movie.com/
公式twitter:https://twitter.com/bokuasu_movie

RO69(アールオーロック)

最終更新:10/13(木) 4:00

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