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レアル、独代表MFクロースとの契約延長を発表 2022年6月まで

SOCCER KING 10/13(木) 7:59配信

 レアル・マドリードは12日、ドイツ代表MFトニ・クロースとの契約を2022年6月30日まで延長することで合意に達したと発表した。クラブの公式HPが伝えている。

 発表によると、クロースは12日に記者会見に臨む予定となっている。新契約の具体的な内容は明かされていない。

 同選手については、ドイツの移籍情報サイト『Transfermarkt.de』が12日にドイツ紙『ビルト』の報道を引用し、契約延長を報道。現行契約は2020年6月末までとなっているが、新契約の期間は2022年6月末までで、総額1億2000万ユーロ(約136億8000万円)の巨額サラリーが用意されていると伝えられていた。

 クロースは1990年生まれの26歳。2014年夏にバイエルンからレアル・マドリードへ移籍し、6年契約を締結した。移籍金は3000万ユーロ(約34億2000万円)と伝えられている。昨シーズンはリーガ・エスパニョーラで32試合出場1ゴールを記録した。今夏の移籍市場ではマンチェスター・Cが巨額の資金を元手に獲得を目指していたとも報じられていたが、レアル・マドリードに残留。今シーズンは第7節終了時点で全7試合に出場、1ゴールを記録している。

SOCCER KING

最終更新:10/13(木) 8:29

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