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首切りパフォの裏で…オーリエが人命救助!!窒息しかけた相手選手を救う

ゲキサカ 10/13(木) 14:30配信

 パリSGに所属するコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエが人命救助した。英『BBC』など複数メディアが伝えている。

 ロシアW杯アフリカ予選のコートジボワール代表対マリ代表が8日に行われた。この試合中にDFラミーヌ・コネとの接触プレーによって、マリ代表MFムサ・ドゥンビアは失神。ピッチへ叩きつけられ、倒れ込んだ。

 すぐさま駆け寄ったオーリエは、ドゥンビアが舌を飲み込んで窒息するのを防ぐため、応急処置を行ったという。

 マリ代表のアラン・ジレス監督は仏ラジオ『RMC』で「ドゥンビアは舌を飲み込み、窒息しかけていた」と明かし、「我々の選手の一人とオーリエがすぐに彼の側へ寄り添い、死にかけていた彼の舌を引き抜いたんだ」と感謝した。

 その後にメディカルスタッフが駆けつけ、意識を取り戻したドゥンビアは担架で運ばれたという。命に別状はないようだ。

 この試合ではコートジボワールが3-1で勝利。2点目が入った際にオーリエが“首切り”パフォーマンスをしていたことで批判を浴びていたが、その裏側では人命救助を行っていたことが明らかになった。

最終更新:10/13(木) 14:30

ゲキサカ

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