ここから本文です

黒田卓也、最新アルバムを携えた単独凱旋公演を12月に開催決定

CDジャーナル 10/14(金) 17:22配信

 ニューヨークをベースに世界的活躍を続ける“サムライ・トランペッター”黒田卓也が、最新アルバム『ジグザガー』(UCCO-1170 2,500円 + 税)を携えて12月に凱旋公演を開催。12月13日(火)愛知・名古屋 BLUE NOTE、12月15日(木)北海道・札幌 cube garden、12月16日(金)と17日(土)東京・南青山 BLUE NOTE TOKYO、12月19日(月)大阪・梅田 CLUB QUATTROの4都市5公演が決定しています。

 2003年に渡米し、ニューヨークのニュースクール大学ジャズ課を経て、2014年ホセ・ジェイムズのプロデュースによる『ライジング・サン』でワールド・デビュー。今年8月にはJUJUとのコラボレーション公演、また9月に開催された〈Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN〉ではMISIAと共演するなど、多彩な活動を展開しています。

 ニュー・アルバム『ジグザガー』は黒田自身がプロデュースを担当した、より大胆なリズム・アプローチと多彩なサウンド・メイキングが満載された作品。輝かしいトランペット・プレイと、最先端の音楽エッセンスをとりいれた独自のアレンジ・センスで、世界を魅了する黒田のプレイをたっぷり堪能できる待望の単独公演です。

最終更新:10/14(金) 17:22

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
画家のアリッサ・モンクスは、未知のもの、予想しえないもの、そして酷いものにでさえ、美とインスピレーションを見出します。彼女は詩的で個人的な語りで、自身が芸術家として、そして人間として成長する中で、人生、絵の具、キャンバスがどう関わりあってきたかを描きます。 [new]