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小松菜奈&菅田将暉の幸せすぎるシーンを満載!ドレスコーズ×映画「溺れるナイフ」コラボMV公開

M-ON!Press(エムオンプレス) 10/14(金) 5:07配信

講談社「別冊フレンド」に連載され(2004年~2013年)、洗練された世界観と、リアルな心理描写で熱狂的に愛され続ける少女マンガ「溺れるナイフ」が映画化され、11月5日に公開。

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このたび、本作で映画初出演となった志磨遼平のソロプロジェクト、ドレスコーズが担当する主題歌「コミック・ジェネレイション」のミュージックビデオ(ショートバージョン)が解禁された。

本楽曲は、志磨がかつて在籍していた伝説のバンド“毛皮のマリーズ”の名曲を、本作のために再録したニューバージョン。当初は、毛皮のマリーズのバージョンを予定していたが、「昔のぼくはあまりに傲慢で、自分以外の誰のためにも歌ってはいない。今作に寄り添うことができているかはなはだ不安です、と正直に伝え、監督との相談の末にこのたびの再演奏・再録音を行いました」と、志磨自らの要望で再録に至った。

今回解禁されたミュージックビデオは、「溺れるナイフ」の映像を使用したもの。都会からきたティーン誌のモデル・夏芽(小松菜奈)と地元の神主一族の跡取り・コウ(菅田将暉)が、出会った瞬間に惹かれあい、幸せすぎるシーン満載の映像が切り取られる。

「これは<溺れるナイフ>という夢、その中で暮らす夏芽とコウちゃんのためだけに演奏した(つまり自分以外のために演奏する、初めての)“コミック・ジェネレイション”です」と志磨の思いが込められた本楽曲は、映画とリンクしながら希望の光を導き出す。

本楽曲を聞いた小松菜奈は「“愛も平和も欲しくないよ。だって君にしか興味ないもん!”この歌詞はナツメとコウの関係にすごくぴったりで、あの燃え尽きた夏(撮影)を思い出し、いろんな感情が湧いて心にグッときました。映画を観てこの曲を聴いたあとも、皆さんの心に残る曲と歌詞になると思います」とコメントを寄せている。

なお、志磨遼平は映画「溺れるナイフ」において、“気鋭のフォトグラファー/映像クリエイター・広能晶吾”役で、映画初出演を果たしている。

「コミック・ジェネレイション」は、映画「GANTZ:O」主題歌となった「人間ビデオ」とのW主題歌シングルとして発売中。さらに、10月25日から、カラオケチェーン“まねきねこ”で主題歌を歌うと、映画グッズほか豪華賞品が当たるキャンペーンを実施予定となっている。

11月5日公開に向け、ますます盛り上がりをみせる「溺れるナイフ」に、引き続き注目だ。

映画情報
「溺れるナイフ」
11月5日(土)TOHOシネマズ渋谷ほか全国ロードショー
出演:小松菜奈 菅田将暉
重岡大毅(ジャニーズWEST)上白石萌音 志磨遼平(ドレスコーズ)
原作:ジョージ朝倉「溺れるナイフ」(講談社「別フレKC」刊)
主題歌:「コミック・ジェネレイション」ドレスコーズ(キングレコード)
監督:山戸結希
脚本:井土紀州 山戸結希
音楽:坂本秀一
配給:ギャガ
(C)ジョージ朝倉/講談社 (C)2016「溺れるナイフ」製作委員会

リリース情報
2016.10.12 ON SALE
SINGLE「人間ビデオ」

映画「溺れるナイフ」作品サイト
http://gaga.ne.jp/oboreruknife/

ドレスコーズ OFFICIAL WEBSITE
http://dresscodes.jp/

最終更新:10/14(金) 5:07

M-ON!Press(エムオンプレス)

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