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【引退】マーク・ウェバー、引退を表明 感謝の気持ちをツイート

TopNews 10/14(金) 18:38配信

マーク・ウェバー(40歳)が日本で引退を表明した。

2013年までF1レッドブルチームで活躍した後、2014年からはポルシェとともにWECへ参戦、昨年は悲願のチャンピオンに輝いたウェバー。今でもF1の表彰台インタビュアーとして登場するなど人気だ。今シーズンは、ランキング4位につけている。

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そんなウェバーが今シーズン限りでプロのレーシングドライバーからの引退を表明。今後は「ポルシェの特別な代理人」としてモータースポーツに関わっていくと発表された。

F1で9勝を挙げたウェバーの今後の主な活動予定としては、ポルシェの代表として国際イベントへの参加、またコンサルタントとしてポルシェのモータースポーツ活動にその経験を活かしていく。その中には、世界中のポルシェ・アマチュアレーサーのトレーニングや、才能有るドライバーの発掘などが含まれる。

そして、ウェバーはファンに向けて次のようなメッセージをツイートした。

「すべてのメッセージにものすごく感動しているよ。僕のキャリアの大部分でベストに働けて、とてもラッキーだ。僕からの感謝の言葉として。(絵文字の『100点』と『オーストラリア国旗』)」

最終更新:10/15(土) 11:40

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