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【ノーベル賞】「ホフディラン」に祝福ツイート急増 小宮山は祝杯

東スポWeb 10/14(金) 7:40配信

 スウェーデン・アカデミーは13日、ノーベル文学賞に米国のシンガー・ソングライターのボブ・ディラン(75)に授与すると発表した。

 ディランは「風に吹かれて」「天国への扉」など数多くの楽曲を制作、歌唱しグラミー賞やアカデミー賞などを受賞しているほか、ロックの殿堂入りも果たしている。

 詩人として以前からノーベル文学賞候補に名前が挙がっていたが、歌手としては初めての受賞。今回の“サプライズ受賞”に関連して、ネット上では「ホフディランと勘違いした」とのツイッターユーザーのコメントも発信された。

 ホフディランはワタナベイビー(47)と小宮山雄飛(43)がコンビを組むバンド。1996年にシングル「スマイル」でCDデビュー。同曲も含めてアニメのテーマ曲などが話題になった。

 ノーベル文学賞発表後から、「ホフディラン」の関連ツイートが急増。小宮山のツイッターアカウントには「おめでとうございます」との声が次々と寄せられ、本人も「お祝いメッセージありがと! セカオワのNakajin君に祝ってもらってます!」と2人で“祝杯”を挙げる写真付きで応えた。

最終更新:10/14(金) 7:46

東スポWeb

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