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【マレーシア】ミャンマーの難民船が漂着か、海上庁が警戒

NNA 10/14(金) 11:30配信

 マレーシア海上法令執行庁(MMEA)は12~13日にかけて、ミャンマーのムスリム(イスラム教徒)小数民族ロヒンギャと見られる難民を乗せた4隻のボートが近く、クダ州ランカウイ島に漂着する見通しとして警戒している。4隻には計200人のロヒンギャが乗っているとみられている。13日付ニュー・ストレーツ・タイムズが伝えた。
 MMEAによると、通例のようにタイの海岸線から離れれば近隣のタイ警察がボートを拿捕(だほ)する可能性は少ない。ただ、詳しい情報は分かっていないのが実情という。昨年5月には複数のボートが漂着し、1,158人の難民がランカウイ島に上陸したとみられている。1,158人のうち、486人がロヒンギャで残りはバングラデシュ人だった。
 バングラデシュと国境を接し、ロヒンギャが多く住むミャンマー西部ラカイン州のマウンドーでは、8日深夜から9日未明にかけ、暴徒による襲撃で複数の警官が死亡。これを受けて国軍が出動するなどし、ロヒンギャ側にも複数の死者が出ている。夜間外出禁止令と5人以上の集会禁止令が出されており、治安は急激に悪化している。

最終更新:10/14(金) 11:30

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。