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サイバーテック、XMLイベント「NeoCoreサミット2016」を11月に開催

BCN 10/14(金) 14:58配信

 サイバーテック(橋元賢次社長)は、XMLの国内最大級イベント「NeoCoreサミット」を今年も開催する。11月11日の東京会場では、「HTML5ハイブリッドアプリ開発プラットフォーム」のアシアルがプラチナスポンサーとして登壇。サイバーテックの「Publish MakerX」と、アシアルが提供するハイブリッドアプリ開発プラットフォーム「monaca」の連携に関して講演する。一方、11月18日の大阪会場では、キヤノンITソリューションズがプラチナスポンサーとして、高度な日本語組版を実現するページレイアウト製品「EdianWing」と、XML DB「NeoCore」の展望について講演する。

 NeoCoreサミットは、サイバーテックが2008年から毎年開催、今回で9回目となる。ドキュメントの生産性向上・利用促進に寄与するXMLやXML DBの普及や啓発を目的とした取り組みとしては国内最大級のイベント。ドキュメント分野での「XML DBの代表的な事例」「XML業界を代表する人々」「XMLやXML DBに興味があるビジネスパースン」が集う点でも注目度は高い、という。今回は昨年の2拠点開催の流れを継承、東京と大阪で開催する。メインテーマは、“「XML × Web」-脱WORD・脱DTPによる、Webとの融合-”で、XMLに関する普及や啓発の一環として、今回は「XMLマスター」が初めて特別スポンサーとして協賛する。

 各パートナー企業のセッションも例年と同じく実施するほか、ウェブサイトの運用・保守やコンテンツ管理・ドキュメント制作などに課題をもっている企業ユーザーにとって有意義なセッションも数多く用意した。昨年と比べて新しい取り組みがさらに増えて充実した濃い内容で、XMLやXML DBテクノロジの具体的な活用方法や事例を一挙公開する、としている。

最終更新:10/14(金) 14:58

BCN