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ネットブレインズ、「クラウド POS セキュアパッケージ」を提供

BCN 10/14(金) 15:06配信

 ネットブレインズ(古畑雅士代表取締役)は10月13日、ユビレジ(木戸啓太代表取締役)とウォッチガード・テクノロジー・ジャパン(ウォッチガード、根岸正人社長)と協業し、3社の製品とサービスを連携したソリューション「クラウド POS セキュアパッケージ」の提供を開始すると発表した。

 ユビレジは、飲食・サービス・小売業など多彩な業種に対してITを活用したクラウドPOSレジサービス「ユビレジ」を提供。一方、ウォッチガードは独自のセキュリティプラットフォーム上で、モジュール形式のゲートウェイアンチウイルス、迷惑メール対策、ウェブフィルタリングなど豊富な機能を一元的に集約したUTM(統合脅威管理)アプライアンス/仮想アプライアンスを提供している。

 今回、ネットブレインズでは中堅・中小企業向けに豊富なラインアップを揃えるウォッチガードのネットワークセキュリティ製品を活用。飲食・サービス・小売業の店舗が、ユビレジを安心・低価格で利用できるソリューションとして、クラウド POS セキュアパッケージを提供する。小規模オフィス向けの「Firebox Tシリーズ」を採用し、低価格ながらエンタープライズクラスの機能を実現、店舗内で安全な無線環境を構築することが可能となった、としている。

 税別価格は、初期費用(ユビレジ+Firebox T10)が44万9450円から。同社では、年間1000セットの販売を目指す計画。

最終更新:10/14(金) 15:06

BCN

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