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RADWIMPS 野田洋次郎のソロプロジェクト“illion”のMVに、俳優・松田翔太が友情出演。「これ映像作るなら俺出るよ」

M-ON!Press(エムオンプレス) 10/14(金) 12:13配信

野田洋次郎(RADWIMPS)のソロプロジェクト、illionのニューアルバム『P.Y.L』より、新曲「Hilight feat.5lack」のミュージックビデオが本日公開された。

【詳細】MVはこちら

ミュージックビデオには、野田洋次郎、フィーチャリングアーティストの5lack、さらに野田とも親交が深い松田翔太が友情出演している。沖縄の北中城にて24時間かけて撮影された同作品は、実在するホテルを舞台に、3人がパラレルワールドのような異質な空間を行き交う、まるで脳内世界を描き出しかのような不思議な感覚の映像が繰り広げられていく。

Dir. ショウダユキヒロ コメント
洋次郎くんからトラックを聴かせてもらったとき、これはどんな映像でも絶対良くなるな、と思いました。そのぶん、下手なの作れないなとプレッシャーでしたが。笑
だからこそシンプルに、必要以上に手を加えませんでした。野田洋次郎、5LACK、松田翔太、一見繋がりがなさそうな三人を、素直に映像として捉えられた共時的なMVだと思います。この時代だからこそのジャンルやスタイルを軽々と飛び越えクロスオーバーしていく。三者三様、それぞれの分野とバックボーンがある彼らは、カメラ前でそれぞれの格好良さがあり撮る側として純粋に楽しめました。

illion(野田洋次郎) コメント
5lackと出逢ったのが今年の春。そこから急速に仲が深まり、会うたびに他の人とはなかなか踏み込めないところまで話ができる貴重な友を得た感覚でした。
また、まったく別で翔太とも昨年くらいからよく遊ぶようになり、翔太も5lackと知り合いになり、不思議な繋がりを感じました。
レコーディングはとてもスムーズでした。僕がトラックと歌を入れて、それに5lackがラップをのせる。出来上がったものを聴いて、新しいモノ、新しい音楽が生まれる瞬間に鳥肌が立ちました。
完成した音源をたまたまウチで呑みながら聴かせると翔太がとても興奮していました。「これ映像作るなら俺出るよ」そんなひと言から今回の映像のプランがスタートしました。
僕も翔太も5lackも同世代。この時代感を、空気、匂いをなにか閉じ込めてひとつの作品にできたら面白い、と。不思議なテイストの、夢の中のようなどこまでも現実のような映像が出来上がったと思います。ぜひ、楽しんでください。

5lack コメント
とてもいい経験でした。たくさんのクリエイターの意見がぶつかり合う男らしい現場で、熱かったです。水みたい。

リリース情報
2016.10.12 ON SALE
ALBUM『P.Y.L』

illion OFFICIAL WEBSITE
http://www.illion-web.com/

最終更新:10/14(金) 12:13

M-ON!Press(エムオンプレス)