ここから本文です

パナソニック、4KハイグレードのHDMIケーブル

BCN 10/14(金) 15:15配信

 パナソニック(津賀一宏社長)は10月13日、4KハイグレードタイプのHDMIケーブル5種を11月に発売すると発表した。

 新製品は、HDMI認証センターでの「Premium High Speed HDMI Cable」の認証テストに合格したプレミアムHDMIケーブル。同社プレミアムディーガをはじめ、4K/60p映像へのアップコンバートに対応した機器からの出力に必要な18Gbps高速伝送が可能で、4K/24p(30p)などの映像をはじめ4K/60p映像まで高画質のまま伝送する。また、4K ULTRA HDブルーレイなどの高輝度で質感あふれる表現が可能なHDR(ハイダイナミックレンジ)や、色の再現性を高める広色域規格BT.2020信号の伝送に対応している。

 ノイズに強い3重シールド構造を採用し、接続機器や周辺機器への高周波不要輻射ノイズの影響を低減。亜鉛ダイキャスト製シールドプラグ&ケースの採用で、画質音質劣化の原因となるノイズを抑制する。コンパクトプラグによって、テレビやレコーダーの端子面から約45mmのスペースにコードを収めることができる。

 ラインアップは、「RP-CHK10」(1.0m)、「RP-CHK15」(1.5m)、「RP-CHK20」(2.0m)、「RP-CHK30」(3.0m)、「RP-CHK50」(5.0m)の5種で、価格はすべてオープン。発売日は「RP-CHK15」が11月18日、そのほかは11月25日となる。同社では、月産計7000台を予定している。

最終更新:10/14(金) 15:15

BCN

なぜ今? 首相主導の働き方改革