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せんだみつお アイドル映画舞台あいさつで「ゲスの川谷くんがいなくてよかった」

東スポWeb 10/14(金) 11:30配信

 グラビアアイドルで女優の川村ゆきえ(30)、タレント・せんだみつお(69)が13日、仮面女子映画「満腹探偵クウコ」の完成披露会に出席した。

 同映画は仮面女子メンバーが出演する短編シリーズの第6弾で、映画初出演の月野もあ(22=アーマーガールズ)が主役のクウコ(大森空子)を演じた。満腹になるとIQがアップする女子高生クウコが事件を解決していくというストーリーで、川村は高校の美術教師、せんだはたい焼き店の店主として出演している。

 上映前のトークショーで川村は仮面女子を「撮影中はかわいくて、元気いっぱいで癒やされました。もう、垂れ目が縦になっちゃうくらい」と絶賛。一番売れそうなメンバーは?の質問には「主演の月野さん。すごい量を食べている。これは一番になれる素質だと思う」と答えた。

 カメラの前に立つのが久しぶりというせんだは「表舞台に出ることがなくなり“死んだみつお”と呼ばれています」と自虐発言をしながらも「おかげさまで、ボクの主演映画が大ヒットしています…『君のナハ』っていうんです!」と言い放ち、往年のギャグ「ナハ!ナハ!」ポーズを繰り出すと会場は笑いに包まれた。

 せんだは劇中では監督からギャグを禁じられ悔しがったが、これまでなかった「とうとうと、しゃべる役柄」で、月野(クウコ)の“進路選択”に影響を与えるキーパーソンを演じた。地下アイドルとの共演について「仮面女子のおかげで、こうして映画に出演することができた。仕事中も真面目で一生懸命な彼女たちは本当にかわいくて…。もう孫の年ですよ。時代はオリンピックより、不倫ピック。そんな芸能界で清純な女性と一緒に仕事ができてよかった」と褒めまくり、「ここにゲスの川谷くんがいなくてよかった」と言い放った。

 せんだはその後「今日も元気だ息子が硬い」「タマげた」「袋小路」など下ネタワードを連発し、川村からNGを食らうほど。最後の集合写真は全員でナハ!ナハ!ポーズを決めるなど、作品中の出番は少なかったが、トークショーでは完全に主役だった。

最終更新:10/14(金) 11:38

東スポWeb