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石川遼&A・スコット、初バーディのリアクションがモロ被り!?

ゴルフ情報ALBA.Net 10/14(金) 17:18配信

<日本オープン 2日目◇14日◇狭山ゴルフ・クラブ(7,208ヤード・パー70)>

A・スコットと丸被り!?遼バージョンと比べてみよう

 初日はらしくないノーバーディのゴルフで大観衆の期待に添えなかった石川遼。この日も松山英樹、アダム・スコット(オーストラリア)とのラウンド、昨日は魅せることができなかったが、この日は違った。

 15番、右ラフからピンまで155ヤードのセカンドショットはピン奥7メートルにオン。これをねじ込んで今大会初のバーディを奪うと、思わず天を見上げた。24ホール目にしてやっと○がつき、「やっと日本オープンが開幕した感じでした」と笑顔で話した。

 同じく初日ノーバーディだったスコットはこの日のスタートホール10番で今大会初バーディ。両手をひろげ、天を見上げた。石川も同じようなリアクションだったことから、16番に向かう間にスコットから「“その感じ、分かるよ!”と言われました(笑)」と価値観を共有したという。

 やはりプロゴルファーにとってバーディが一番の“薬”。そこからアイアンショットも徐々に良くなり「パッティングでリズムを作れた」と快調にプレー。折り返した後の2番パー3ではティショットを約2メートルにつけバーディが先行。4番でもスコアを伸ばすと5、6番と連続ボギーを叩くが、7番で5メートル、8番でも2メートルを入れてスコアを戻しホールアウト。この日のベスト“67”でスコアを3つ伸ばし14位タイに浮上した。

 明日のムービングデーは「精一杯やって、ベストを尽くすだけ。最終日には英樹が上がってくるだろうから、自分ももう一度頑張らないと」。この日はボギーが出ても、締まったプレーでスコアを戻しアンダーをマークした。明日もこの日のようなプレーで、一歩先をいく松山の背中を追いかけていく。

(撮影:米山聡明)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:10/14(金) 19:14

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