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クラウド・ナッシングス、新作『ライフ・ウィズアウト・サウンド』を2017年1月にリリース

CDジャーナル 10/14(金) 17:22配信

 米オハイオ州クリーヴランド出身のディラン・バルディ率いるロック・バンド、クラウド・ナッシングス(CLOUD NOTHINGS)が2014年の『ヒア・アンド・ノーウェア・エルス』以来となる通算4枚目のアルバム『ライフ・ウィズアウト・サウンド』 を2017年1月27日(金)にリリース。YouTube(youtu.be/YNaMY8ssUfA)では同作から新曲「Modern Act」が公開されています。

 1年以上かけて書いた曲を携えてスタジオに入り、スリーター・キニーやデス・キャブ・フォー・キューティーの作品も手掛けるジョン・グッドマンをプロデューサーに迎えて3週間に亘るレコーディングの末に完成したアルバムは、「僕にとってのニューエイジ・ミュージック」だと語るバルディ。「一見すると、僕の作品はこの世界で僕の居場所を見つけることについてのように思えるよね。けど誰しもが人生のなかで大切なものを見失ってるってことをあるとき気づいたんだ。見失っていることにさえ気づかないようなものをね。それがタイトルにも反映されてる」「自分のアルバムを聴きながらドライブするのが好き。高校生のときにいろんな音楽を聴きながらクリーヴランドの郊外を何時間もドライブしてたんだ。だから高校生の自分が今僕が作っている音楽をドライブしながら聴いて“これいいね”って言うなって感じたらいいアルバムになってるし、最高の気分になるんだよね」

最終更新:10/14(金) 17:22

CDジャーナル