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2016年最も稼いだ故人セレブはマイケル・ジャクソン 米フォーブス誌が発表

映画.com 10/14(金) 12:00配信

 [映画.com ニュース] 米経済誌フォーブスが、毎年恒例の「最も稼いだ故人セレブ」2016年版ランキングを発表した。

 第1位は“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンさんで、稼いだ総額は第2位の17倍以上の額となる8億2500万ドル。そのうちの大半である7億5000万ドルは、今年3月にソニー/ATVミュージック・パブリッシングの株式の一部を売却した収益だという。ジャクソンさんは09年に亡くなって以来、同ランキングで12年を除いて毎年トップに立っている(12年はエリザベス・テイラーさんが1位)。

 第2位は、スヌーピーの生みの親で「ピーナッツ」原作者チャールズ・M・シュルツ氏で4800万ドル。第3位には男子プロゴルファーのアーノルド・パーマーさん、第5位にプリンスさん、第11位にデビッド・ボウイさんと、今年亡くなったセレブ3人がランクインした。

 「2016年最も稼いだ故人セレブ」のトップ13は以下の通り。

1.マイケル・ジャクソン(8億2500万ドル)
2.チャールズ・M・シュルツ(4800万ドル)
3.アーノルド・パーマー(4000万ドル)
4.エルビス・プレスリー(2700万ドル)
5.プリンス(2500万ドル)
6.ボブ・マーリー(2100万ドル)
7.セオドア・“Dr.スース”・ガイゼル(2000万ドル)
8.ジョン・レノン(1200万ドル)
9.アルベルト・アインシュタイン(1150万ドル)
10.ベティ・ペイジ(1100万ドル)
11.デビッド・ボウイ(1050万ドル)
12.スティーブ・マックィーン(900万ドル)
13.エリザベス・テイラー(800万ドル)

最終更新:10/14(金) 12:00

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