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アプガに世界王者RENAがキックで激励「すごいパワーいただいた」

音楽ナタリー 10/14(金) 9:00配信

アップアップガールズ(仮)が昨日10月13日に東京・池袋サンシャインシティ噴水広場にてニューシングル「!!!!!!!! / 君という仮説」の発売記念イベントを開催した。

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この日はメンバーのほか、9月に行われた「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016」にて山本美憂選手との戦いに勝利したシュートボクシング世界女子フライ級王者のRENA選手がゲストとして登場。メンバーはまずニューシングルより「君という仮説」を披露したのち、RENA選手とのトークを繰り広げた。

RENA選手は「ステージにアイドルの皆さんと一緒に立つことができてうれしいです」と感想を述べると、続けて「実は小学生の頃にモーニング娘。のオーディションを受けていたことがあるんです」と驚きの事実を打ち明ける。あまりのサプライズ情報にメンバーは「やばい! これがニュースの見出しになっちゃう!」と焦り、観客の笑いを誘った。またアプガが11月8日に東京・日本武道館での単独公演で力を出し切るためにはどうしたらよいかという森咲樹からの質問に対してRENA選手は「一番大事なのは楽しむこと。ファンの人たちがたくさん応援してくれると思うので、その力を笑顔で返すという気持ちでやってほしいです」とアドバイス。さらに試合に勝つためのジンクスは何かあるかという質問には「浅草にジムがあるのでジムの神棚と浅草寺でお参りしてます。これは神頼みじゃなくて、ここまで怪我なくこれたことに感謝して、いつも見守ってくれてありがとうございますという気持ちを言いに行くんです」と述べると、関根梓は「求めちゃいけないんですね」と共感した。

さらにRENA選手は、夢を叶えるために必要なことについて「やり続けることが大事。辞めたいこともあったけど諦めずにやり続けることによってここまで上り詰めることができました。あとはハングリー精神も大事ですね。見返してやろうっていう気持ちは大切だと思う」と発言。この言葉に対して仙石みなみは「私もハロー!プロジェクトの研修生に中学1年生のときに合格して地元の仙台からレッスン通いしてました。つらいこともあったけど、ここまで続けてきて日本武道館に行くことが決まったので諦めないでよかったです」と思いを述べた。

トークの流れから佐藤綾乃が腹筋を鍛えているという話題になり、RENA選手がメンバー全員の腹筋を審査することに。すると大方の予想に反してメンバーの中で一番腹筋がないと言われていた関根が“いい腹筋の持ち主”として選ばれる。RENA選手は「今より鍛えてもっと脂肪を落とせば一番きれいな腹筋になると思う」とその理由を語った。また、ここまで大人しかった佐保明梨は「RENAさんのキックを受けたい!」とRENAに懇願。心配そうにメンバーが見守る中、腕にキックミットを装着してRENAのキックを受けた佐保は「すごいパワーをいただきました!」とテンション高めで感想を述べた。

最後にRENA選手は「ここまで来るのにいろいろと大変だった分、武道館では飛び上がっていっぱい元気を出してがんばってください!」とアプガにエールを送ってステージをあとにした。気合いの入ったメンバーは新曲「!!!!!!!!」と「YOLO」をオーディエンスに届け、この日のイベントを締めくくった。

最終更新:10/14(金) 9:00

音楽ナタリー

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