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ヒュンダイ米国販売、SUVが好調 9月の新記録

レスポンス 10/14(金) 9:30配信

ヒュンダイモーター(現代自動車。以下、ヒュンダイ)の米国法人、ヒュンダイモーターアメリカは10月3日、9月の米国新車販売の結果をまとめた。総販売台数は、9月の新記録の6万6610台。前年同月比は4%増と、5か月連続で前年実績を上回った。

画像:ヒュンダイの米国主力車

乗用車系では、主力ミドルセダンの『ソナタ』が、前年同月比4.8%減の1万5347台と、6か月連続で減少。高級4ドアサルーン&2ドアスポーツクーペの『ジェネシス』は、62.3%減の845台と、5か月連続のマイナス。

小型車の『エラントラ』は、5ドアハッチバックの『エラントラGT』と2ドアクーペを含めて、1万9382台を販売。前年同月比は6.5%減と、10か月連続のマイナス。フラッグシップサルーンの『エクウス』も、前年同月比71.7%減の60台と、前年割れが続く。

SUV系では、新型に切り替わった主力車の『ツーソン』が、前年同月比7.5%増の7333台と、マイナスに転じた。改良新型モデルを投入した『サンタフェ』は、前年同月比5.6%増の1万1350台を販売。5か月連続のプラスとなった。

ヒュンダイモーターアメリカの2016年1‐9月新車販売は、前年同期比1.6%増の58万7688台。同社のデリック・ハタミ副社長は、「力強い販売結果はサンタフェシリーズの好調によるもの」と述べている。

《レスポンス 森脇稔》

最終更新:10/14(金) 9:30

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