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マラドーナ氏、ベロン氏との衝突について「話すつもりはない」

ISM 10/14(金) 11:15配信

 元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏が、元同代表ファン・セバスティアン・ベロン氏と口論になったようなシーンについて、大きな問題にしたくないとの姿勢を示した。

 マラドーナ氏は、現地時間12日にローマで行なわれたローマ法王主催のチャリティーマッチに出場したが、ハーフタイムにピッチを離れる際に、ベロン氏と口論しているような姿が目撃された。地元メディアは、マラドーナ氏がベロン氏に暴言を吐いたと伝えている。

 マラドーナ氏は「その話は2人の間だけにとどめたい。常に大きな賛辞を送ってきた選手について話すつもりはない」と、この出来事を口外するつもりはないとした。

 マラドーナ氏は2010年W杯でアルゼンチン代表を率いていたが、当時代表でプレーしていたベロン氏は指揮官を厳しく批判するコメントを残していた。そのベロン氏は、今回の出来事について「なんでもない」と述べるにとどめている。(STATS-AP)

最終更新:10/14(金) 11:15

ISM

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