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外国人学校で正しい教科書を 韓国当局が活動開始

聯合ニュース 10/14(金) 9:58配信

【世宗聯合ニュース】韓国国内の外国人学校と外国教育機関で使われている教科書の多くが東海を「日本海」とだけ表記していることが分かり、韓国教育部がこれら学校と教育機関を対象に、教科書の誤りを正し韓国を正しく伝えるための活動に乗り出した。

 教育部が各地の教育庁を通じ外国人学校と外国教育機関の教科書を全数調査したところ、東海に関する記述がある教科書33冊のうち24冊が東海を「日本海」とだけ表記し、9冊は「東海」と「日本海」を併記していることが分かった。学校・機関数でみると、「日本海」表記の教科書を使う学校・機関が16校、「東海」「日本海」併記の教科書を用いているのは10校だった。

 政府系機関の韓国学中央研究院は、韓国への理解を促す目的で在韓外国人のオピニオンリーダー向けに運営している行事を活用することにした。この行事に外国人学校と外国人教育機関のトップを招き、教科書の誤りを正す活動を紹介しながら適切な教科書を選ぶよう働きかける。

 同研究院はまた、来年中に外国人学校と外国教育機関の教科書を分析し、教科書の出版社に対しても誤りを正させる活動に取り組む計画だ。

 教育部と政府系シンクタンクの東北アジア歴史財団は、外国人学校と外国教育機関の社会科教員向けの独島探訪プログラムを設けた。今月16日までの4日間、22校の教師27人が鬱陵島と独島を訪れたり韓国文化を体験したりする。

最終更新:10/14(金) 10:10

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。