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ドルトムント、ヘルタ戦前のケガ人状況は… カストロ、シュルレら起用できず

ISM 10/14(金) 17:11配信

 現地時間14日(以下現地時間)に行なわれるドイツ・ブンデスリーガで、原口元気所属のヘルタ・ベルリンと対戦する香川真司所属ドルトムント。代表ウィーク前からケガ人が出ていたチームについて、トーマス・トゥヘル監督がコメントした。

 地元紙『ルール・ナッハリヒテン』(電子版)が13日に伝えたところによると、トゥヘル監督は「ウカシュ・ピシュチェク、アドリアン・ラモスは金曜(14日)には間に合わない。アンドレ・シュルレ、ラファエル・ゲレイロ、ソクラティス、ゴンサロ・カストロも欠場となる」とコメントした。

 ドルトムントでは複数の選手が代表チーム帯同中にケガを負っており、ポルトガル代表DFゲレイロは太ももを負傷し、ポーランド代表DFピシュチェクはひざを傷めた。ギリシャ代表DFソクラティスはそ径部の故障により、数試合欠場となる可能性がある。

 トゥヘル監督は、そ径部の負傷で離脱していたマルク・バルトラに関しては、プレーできる状態とコメント。ドルトムントのCBでは現在、マティアス・ギンターだけがフィットしている状態で、バルトラがこのままケガを再発しなければ一安心となる。

 なお、長期離脱中のMFマルコ・ロイスはチーム練習に一部復帰しており、順調に回復を見せている様子。独『キッカー』誌(電子版)によれば、DFニーヴェン・スボティッチもチーム練習に姿を見せた。まだボールを使った練習はできないが、11月の復帰を目指すとのこと。一方、DFエリク・ドゥルムはまだ戻れる状態にはなく、離脱がさらに続きそうだ。

最終更新:10/14(金) 17:11

ISM