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【乃木坂】女子高生役の新内眞衣に伊藤純奈が「ババア感ありますね」

東スポWeb 10/14(金) 12:58配信

 アイドルグループ「乃木坂46」の伊藤万理華(20)、井上小百合(21)らが14日、東京・文京区のGロッソで舞台「墓場、女子高生」(14~22日、演出・丸尾丸一郎)の公開ゲネプロ&囲み取材を行った。

 同舞台は「死者との決別」を題材とした作品。1年前に自ら命を絶ち、幽霊になった女子高生が、その墓の近くで授業をサボっている彼女の友人たちの�儀式�によって、この世に生き返ったことから始まる物語。メンバーはゲネプロ前に囲み取材に応じた。

 万理華は「本格的な舞台は数少ないんです。素晴らしい脚本をいただきました。頑張りたいです」と意気込んだ。井上は「私の演じる役は弱い部分を持ちながら、芯の強い部分もある。この作品が『アイドルが頑張っているね』で終わらず、この作品の良さを楽しんでもらいたい」と語った。

 作品は死後の世界と現実がクロスし、演じるのが難しい部分もある。

 役作りなどの苦労を聞かれると、万理華は「死後の世界は誰もが知らないので、演じるにあたって悩みました。ユーモラスな世界観を感じていただければ」と明かす。井上は「純奈の役はアイドルでは言わないようなせりふを言う。本番で笑わないようにしたい」と笑った。

 また、新内眞衣(24)が女子高生役を演じることに対しての違和感を聞かれた現役女子高生の伊藤純奈(17)は「そうですね、ババア感がありますね(笑い)。みんなが騒いでいるのを、後ろで見守っている感じとか」と皮肉ると、新内も苦笑いしていた。

最終更新:10/14(金) 18:18

東スポWeb